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これがウワサの激辛ラーメンか!刈谷市昇龍の四川ラーメン

      2016/12/28

01昇龍

愛知県、三河地方に昇龍(しょうりゅう)という四川料理のチェ-ン店がある。

 

チェ-ン店なのだが、なぜか公式サイトがないという、こまったチェ-ン店だ。

 

そんな昇龍だが、ウワサのラーメンがある。

 

それが激辛の四川ラーメン!

 

昨今、愛知県では、中華料理、台湾料理、四川料理といった、似た様な料理店、似た様なメニュー、似た様な値段の店が増え続けている。

 

ハッキリ言って、どこも低価格でボリュ-ムタップリのランチばかりで、正直、嬉しい!

 

しかしそんな中、普通とは違う個性が飛びぬけているラーメンを出すので有名な昇龍は、今や愛知県、名古屋市のラーメンファンに一目置かれる存在になった店だ!

 

では、ウワサの四川ラ-メンランチとは、いったいどんなものなのか?

 

今回は愛知県刈谷(かりや)市の店舗に実際に足を運んでみた。

 

 

 

 

02昇龍メニュー

店に入ると…

 

どうやらたランチは日替わりの3種類から選べるようだ。

 

ちなみに、

 

A エビチリ

B 豚肉とキクラゲの炒め

C 四川風ニラ玉子

 

この3つから選べと…

 

ふむぅ…

 

キホン、四川ラ-メンを食べに来たのだから、C四川風ニラ玉子はカブるのでありえんな。

 

では、お得感バリバリの Aエビチリで挑戦してみるか!

 

 

 

 

04ラ-メン

店内に入ると、ランチのラ-メンが4つの中から選べることを知った。

●四川ラ-メン

●台湾ラ-メン

●豚骨ラ-メン

●醤油ラ-メン

ふむぅ…

 

名古屋名物の台湾ラ-メンも良いし、豚骨は中華の神髄、しかし日本人にとってラーメン屋の神髄を問うのは醤油…

 

しかし!

 

原点を忘れてはならぬ!

 

ココに何しに来たのかといえば、そう!ウワサの四川ラ-メンを食しに来たのだ!

 

ということで、

 

『すみません、Aランチのエビチリに四川ラ-メンお願いします!』

 

 

 

 

 

04四川ラ-メンランチそして待つこと10分弱。

 

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

 

エビチリランチの四川ラ-メン!

 

これでお値段は税込¥700(2015年12月現在)

 

早速、吟味してしんぜよう!

 

 

 

 

05酢から食べる

まずは定食の中からサラダを探して、テーブルに置いてある酢をかけて食べるべし!

 

なぜかというと、酢のものを最初に食べる事によって、急激に血糖値が上がるのを防ぐためである。

 

飽食時代の現代、グルメを味わう基本中の基本が、『グルメを楽しみ太らない』という事が大事である。

 

まずはサラダ、つまり野菜、しかも酢をかけて食べる事によって、血糖値の上昇を緩やかにしてくれる効果があるからだ。

 

 

 

 

07漬物

そして漬物。

 

原材料は大根みたいなのだが、この不自然なピンク色は…

 

この漬物、昭和の時代から弁当とかには定番だわな。

 

 

 

 

08エビチリ

そしてエビチリ。

 

炭水化物のラ-メンは、あくまで最後に食すために、サラダの次はエビチリだ。

 

さて、このエビチリ、ランチの主役だけあって、プリプリのジューシーさで、歯ごたえもよくタレも甘辛でごはんによく合いそうだ。

 

またエビチリの下にはキャベツの千切りが敷いてあって、これをカラめながら食べよう。

 

そうすることで、キャベツのシャキシャキ感とエビチリのジューシー感がコラボして、ダブルで食感と味を堪能できる。

 

ちなみにエビチリの味付けは濃い目だ。

 

 

 

 

06四川ラ-メンそして、行くぞぉぉ!メインの四川ラ-メン!

 

今回はこれを食べに昇龍まで来たのだ!

 

まず見た目からして赤い…

 

赤ずぎるぞおぉぉぉ!

 

 

 

 

 

09唐辛子そんな中、どんぶりの中に赤い物体を発見!

 

箸でつまみ出してみると、なんと丸ごとトウガラシ!

 

これを食べろって?

 

 

 

 

13麺そして面は、薄くスライスした、ちぢれ麺。

 

刀削麺のようでもあり、名古屋名物のきしめんをちぢれさせたような麺でもある。

 

このちぢれ具合がス-プに良く絡み、また食感もよく、激辛ス-プと共にツルっと口の中に入りこんでくる仕組みになっている。

 

 

 

 

10食べましたそして完食!

 

私の感想は、確かに激辛だけど、ただ単に辛いだけではなく、うま辛いという表現がよく似合うと思う。

 

激辛ラーメンというのは多いが、塩辛いか香辛料の辛さが目立つばかりのラ-メンが多い中、この四川ラ-メンは辛さの中にコクというか旨さもちゃんと存在しており、どうりでラーメン通の中でウワサになるほどだ。

 

激辛で旨いといえば、名古屋めしに代表される味仙の台湾ラ-メンを思い浮かべるが、あの台湾ラ-メンとも違った辛旨の四川ラ-メンである。

 

 

 

 

11辛味成分食べ終わった四川ラ-メンのどんぶりのフチをよく見てみると…

 

辛味成分が、くっついておるぞ!

 

旨辛の辛みのもと。

 

どうりで辛いわけだな。

 

ということで、今回レポした昇龍は、辛さ&旨さを求めるラ-メン通にオススメの店だ。

 

四川ラ-メンはランチで定食として¥700で食べる事もできるので、できればまずはランチでおとずれる事をオススメする。

 

昇龍の住所 愛知県刈谷市末広町2丁目7−4

 

昇龍刈谷店の地図

 - 愛知(三河)