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いきなりステーキ安城店でランチ限定のワイルドステーキの食べ方と感想

愛知県内でも急速に店舗が増えているステーキチェーンがある。それがいきなりステーキだ。今回は安城市今本町にある、いきなりステーキ安城今本町店でランチを食べてみることにした。

■いきなりステーキ安城の住所■

安城市今本町5丁目7-3

>>安城店の地図

>>いきなりステーキ公式サイト

>>安城店の口コミ | 食べログ

まずは店内の様子

いきなりステーキ安城今本町店のオープン時間は午前11時なのだが、画像は午前11時7分の様子。店内ほぼ満席だ。

店内の席に着くと、まずは紙エプロンを渡される。この理由は肉が焼け続けた状態で出てくるために油が飛び散るからだ。

各テーブル席には次のような調味料がある。

  • コショウ
  • カラシ
  • ワサビ
  • にんにく
  • 甘口ソース
  • 醤油
  • いきなりドレッシング
  • ペッパードレッシング

これだけあれば好みの味付けで食べることができる。

まずはサラダとスープが提供される。いきなりステーキが出てくるワケでないのだ。

しかしこのサラダとスープが提供されてから、メインの肉が出てくるまで10分近く待つ  ので、肉が出てきた時にはすでに無くなっているか、スープは冷めている状態だ。

ワイルドステーキの食べ方

そして出てきたワイルドステーキ300g。いきなりステーキのランチ限定メニューだ。

ランチに付いてくるライス(ごはん)は、値段は変わらずに普通盛りと大盛りを選ぶことができる。それぞれの量の目安は画像で判断してもらいたい。

私の感想だが、大盛りといっても成人男性なら普通に食べることができる量だと思う。

では頂くとしよう…

うん? 肉の中がまだ赤い。これは生なのでは?と思った方。実はいきなりステーキのワイルドステーキには食べ方があるのだ。

その食べる方法を簡単にまとめるとこの2つのポイントになる。

まずワイルドステーキは表面のみを焼いて提供されるので、鉄板の予熱を使い、好みの焼き加減まで焼く。

そして好みの焼き加減になったら、ステーキソース、またはテーブル席に備え付けの各調味料で食べるのだ。

という事で実際に焼き方の一例を見てみよう。まずは切れ目が入れてあるワイルドステーキをナイフとフォークで分断し、片面ずつ焼く。好みの焼き加減になれば、もう片方を焼く。

これくらいに焼けば十分だろう。

ちなみに最初に一口サイズに切っておくと、火も通りやすく、後は食べるだけの状態なので楽だ。

オススメの調味料はこれだ!

あと個人的にはステーキソースも良いが、塩のみ、またはテーブル席に備え付けてある、カラシ、ワサビ、ニンニク使用するのも有りだと思う。この辺は好みによって使い分けてみよう。

そしてワイルドハンバーグ

ランチで人気のメニューがもう一つある。それがワイルドハンバーグだ。大きさは画像の通り約13㎝前後ある。

ワイルドハンバーグも中がうっすら赤いので、鉄板の予熱で好みの焼き加減まで焼くのが良いだろう。

あと覚えておきたいのが肉マイレージカード。これは簡単に言うと、食べた肉の量がそのままマイレージ(ポイント)になり、いろんな特典を受けることができる。

さらにメルマガに登録しておけば、誕生日にプレゼントがあるなどお得なので、気になる方は是非チェックしてもらいたい。

私の感想

私のいきなりステーキの感想だが、今回初めて行った安城今本町店でのランチは非常にボリューム感があり、値段の割にはお得だと思った。

あといきなりステーキ安城今本町店はボックス席が多く、子供用の椅子もあるので、幼児や小さい子供も大丈夫。ただメニューに子供用のものが無いので、硬いステーキではなく、ハンバーグを注文すると良いだろう。

そして最大のネックは人気店であるが故のウェイティング、つまり席を待つ状態をどうクリアするかだ。

私の経験では、開店時間前に店舗に来ておけば、スムーズに案内されるか、ウェイティングになっても少ない時間で店内に入ることができると思う。

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