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安城市,半田市,岡崎市で人気のパンのトラの食パンを食べた感想

      2016/12/28

パンのトラ安城店

愛知県安城市(あんじょうし)、半田市(はんだし)で人気のパン屋がある。それがパンのトラだ。

 

一見普通のパン屋だが、ここの食パンはスペイン窯というもので焼いており、なんでもギネスで記録を作ったほどのパン屋なのだ。

 

さらに2016年2月には、新東名高速道路のNEOPASA岡崎(ねおぱ-さ おかざき)という、岡崎市にあるサービスエリアに出店して話題になっている。

 

高速道路はともかく、今回は地域に店舗がある安城店に行ってみた。

 

パンのトラ公式サイト

 

パンのトラの口コミ | 食べログ

 

新東名の岡崎SA | 朝日新聞

 

 

 

 

パンのトラ安城店の駐車場

パンのトラ安城店は7時からやっているので、7時半に店舗に着いた。

 

駐車場は20台くらいの駐車スぺースがあり、早朝だとまだ余裕がある。

 

 

 

 

パンのトラ安城店の店内

しかし店内には、すでに数十種類のパンが並べられていたのは驚きだった。

 

サンドイッチから総菜パン、菓子パンまで幅広い。

 

 

 

 

おかわり自由コ-ヒ-

店内で食べる最大のメリットは、コ-ヒ-が飲み放題という事。

 

パンにはやはりコ-ヒ-が合う。もしかすると、パンに合うようなブレンドのコ-ヒ-なのかもしれない。

 

 

 

 

キッズル-ム

店内には、ちょっとしたキッズル-ムがある。

 

パンを販売し、パンを食べる店なのにキッズル-ムがある事自体、よくわからん。

 

 

 

 

店内での飲食

今回はまず店内でのイートイン。

 

パンはモッチリで、食べ応えがある。焼きたてのせいか、まだほんのり温かい。

 

 

 

 

コ-ヒ-

コ-ヒ-もおかわり自由なので、パンに合わせて飲んでみる。

 

数種類のパンを楽しむには十分な飲み物だ。

 

さて、今回の主な目的は店内の飲食ではなく、ギネスにも載ったパンのトラの食パンを試してみる事にある。

 

ということで、食パンをテイクアウトしてみた。

 

 

 

 

 

【食パンを食べるまで】

パンのトラ時間予約のお知らせ

公式サイトによるとパンのトラの食パンはかなり人気があり、今までは焼きあがったパン目当てに長時間待つ客がいて、その解決策で今では予約制になっている。

 

基本的には1日に焼きあがる時間が4回あって、その時間に店に取りに行くという方法だ。

 

ちなみに時間は、9:00、12:40、16:00、17:00の4回。

 

今回は12:40に予約を入れてみた。少し遅めのランチだ。

 

店に連絡すると希望の時間を聞かれ、次に食パンの希望の本数と名前、連絡が付く電話番号を聞かれた。そして数分後、電話番号が正しいかどうか店から連絡が入った。

 

なんて念の入れようだと思ったが、それだけ人気の証拠なのだろう。

 

詳しい予約の入れ方は公式サイトからチェックしてほしい。

 

パンのトラの予約について

 

 

 

 

パンのトラテイクアウトしてきました

そして持ち帰った食パン。今回はパンのトラ 1/2本を2つ注文した。つまり1斤(きん)だ。

 

袋をよく見てみると…少し湿っている。

 

 

 

 

熱でじっとり

袋の内側に水滴があるのがわかるだろうか?

 

実はこれ、食パンが焼きたてで温かいので、袋の外の温度差で水滴ができたのだ。

 

冬に室内でエアコンをガンガンつけていると、窓に結露の水滴が溜まるが、あれと同じ原理だ。つまり袋の外の温度より中の温度が高いためにできる現象なのだ。

 

焼きたてのみに見る事ができる現象でもある。

 

 

 

 

これがパンのトラだ!

袋から出してみると、甘い匂いが部屋中に広がる…

 

 

 

 

パンのトラの横の長さ

大きさを測ってみよう。まずは横幅が約23cm。

 

 

 

 

パンのトラの縦の長さ

そして高さが約13cmだ。

 

 

 

 

パンのトラの焦げ目

パンのトラの食パンの感想は、中は米粉パンみたいにモッチリ、外はソフトフランスパンみたいに硬いといえば想像がつくだろうか?

 

中のモッチリはともかく、ソフトフランスパンとは、日本で普通に販売している食パンに比べるとフランスパンみたいに硬く、かといってフランスパンに比べると若干柔らかいという事なのだ。

 

 

 

 

パンのトラを割ってみました

パンを手で割ってみる。実は我が家にあるパン切り包丁では、この食パンは切れないくらい硬かったので、手で割る事に。

 

形はいびつだが、これも食べ応えがある大きさで良い。

 

この時点で言えることは、上面の黒い部分が焦げていて、香ばしい臭いを放つ一方、食パンの中からはうっすらと甘い香りが漂う。焦げと甘さの香りのコラボだ。

 

 

 

 

パンのトラの表面の硬さはこれだけある

外の生地は硬い。

 

しかし噛み応えがあり、噛むほどにほんのりとした塩っけが心地よい。

 

 

 

 

パンのトラの中身はモッチリの様子

そして中身は米粉のパンかと思うほどモッチリしている。

 

パンのトラの食パンは、リピ-ターが多いそうだが、私の予想ではその人達はこの固さとモッチリのギャップの虜になっているのではないかと思った。

 

ひとつの食パンでこうも違う食感を出せるものなんだなと、ちょっとした感動があった。

 

 

 

 

個食ファイル

パンのトラを保存してみました

食パンを買うと個食にできる包装フィルムみたものがついていて、これで保存ができる。

 

店員に聞いた情報なのだが、食パンの賞味期限は2日くらいなんだとか。

 

あと個食フィルムで冷凍保存し、食べる時にレンジで解凍するというのもOKだ。

 

ということで私の感想だが、パンのトラの食パンは、パン好きの人は一度チェックしておきたいパンだと思った。

 

その理由はすでに書いたが、食パンの外と中の食感の違いがダイレクトに出ているからだ。

 

文章ではなかなか伝えにくいと思うが、食べてみれば言葉が要らない事もよくわかると思う。

 

また新東名高速道路の岡崎サービスエリアではいつも混んでいるので、愛知県三河地方に住んでいる人は安城店か半田店に行った方が良いだろう。

 

これからもっと人気が出そうな食パンだと思った。

 - 愛知(三河)