Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/shun-wadai/shun-wadai.com/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

ラグーナテンボスのサウザンドサニー号の乗り方と運航時間そして船内の感想

サウザンドサニー号01

愛知県蒲郡市(がまごおりし)のラグーナテンボスに人気アニメ・ワンピ-スのサウザンドサニー号がやって来たという事で行ってみた。

なんでも長崎県佐世保市のハウステンボスから遠路はるばる就航したということで、3Dプロジェクションマッピングと共にラグーナテンボスの目玉になっている。

なぜ話題になったのかというと、単なるオブジェではなく、実際乗ってプチクルーズできるからだ。今回はどうやって乗るのかという乗り方と運航時間。、そして実際に乘ってみた感想をレビューしてみようと思う。

ONE PIECEサウザンド・サニー号クルーズinラグーナテンボス│ラグーナテンボス公式サイト

長崎から蒲郡まで航海中のサウザンド・サニー号企画

ココが知りたい!観光旅行で行くはじめてのハウステンボス

サウザンドサニー号02サウザンドサニー号03

まずは外観をぐるりと見てみる。旅客フェリ-を改造したものと思われるが、ここまで見ごとに再現しているのは少し驚いた。

【運行時間と乗り方】

サウザンドサニー号料金表と運航時間

サウザンドサニー号の運行時間は、平日と土日祝日で若干変わってくる。

またスタッフの話によれば、料金も季節によって変わるという。例えば夏の方が冬より高いということ。まあ、実際に三河湾にクルーズに出る場合、冬より夏の方が適しているが、海賊気分を味わうのであれば冬の方が良いかもしれない。

運行時間も平日約30分、土日祝日は約45分と違いがあるのでチェックしておきたい。

長そうなクルーズだが、船内にはトイレもあるし、実際に乘ってみるとあっという間に時間が過ぎてしまう。

さて、そんなサウザンドサニー号の乗り方だが、次の3つの方法のいずれかで乗船チケットを手に入れなければならない。

(1)セブンイレブン店内での予約

(2)セブンイレブンウェブサイト(ネット)での予約

(3)現地での当日予約

まず(1)セブンイレブン店内と(2)ネットでの予約だが公式サイトで説明しているのでチェックしてみよう。

チケット購入方法

そして(3)現地での当日予約はラグーナテンボスの乗船のりばに行くとチケット販売所があるので、そこでチケットを買って乗るという方法。

サウザンドサニー号が来た当初はネットやコンビニ予約ではないとチケットは取りにくかったが、私は日曜日に行って当日券を取る事ができた。

まあ、心配な人はネットやコンビニ予約をするのが確実だ。

【そしてクルーズに】

サウザンドサニー号の航海 (2)

では実際に乘ってみた。

船が出ると、見慣れたラグーナの景色がどんどん遠くなっていく。三河湾という小さい海を周遊するクルーズなのだが、本物の海に繰り出すサウザンドサニー号に、クルー(乗組員、つまりお客さん)達も感動していた。

潮風が心地よい♪

ルフィゾロナミ

また船内には、ルフィをはじめ、ワンピ-スのキャラが点在しており、近くに行くと、しゃべりだしたりする。

どんな話をするのかというのは、ここではナイショにしておくが、個人的にはブルックのセリフが一番気にいったりもした。

キャラクター

ほかにもチョッパー、サンジなど、数人のキャラが船内にいるので、探してみるのも楽しみのひとつ。

サウザンドサニー号の甲板

航行中は自由に船内も散策できる。甲板の風も気持ち良いが、船内をくまなく散策してみると、アニメの名場面などを発見できる。例えば写真の階段の横に木が2本立っているが、ワンピ-スファンはこの木が何かわかるはずだ!

救命ボ-ト

散策中に発見したちょっとしたネタ。

救命ボ-トだが、佐世保市と書いてある。そう、長崎県佐世保市のハウステンボスから就航したので、設備もそのまま佐世保市状態なのだ。今では愛知県蒲郡市のラグーナテンボスで、三河湾を庭の様に運航しているサウザンドサニー号も佐世保の海に帰る日が来るかもしれない。

サウザンドサニー号の航海 (1)

そして三河湾を一通り巡ると、もとのラグーナテンボスの港へ帰ってくる。

長そうな時間だったが、あっという間に過ぎた感じだ。

サウザンドサニー号乗船証

そしてクルーズを終えると、サウザンドサニー号に乗ったという、乗船証がもらえる。これもある意味、お宝だな。

アンケ-トピンバッチ

また乗船後にチケット売り場でアンケ-トに応えると、限定のピンバッチもゲットできるので、アンケ-トには必ず答えておくことをオススメする。まあ、時間にして数分でピンバッチをゲットできるのだから。

【そして感想】

私のサウザンドサニー号クルーズに感想だが、こういった体験クルーズは愛知県にはあまりないのでかなりオススメだと思った。

確かに名古屋港で客船のクルーズなどあるが、普通の船で、ラグーナテンボスのサウザンドサニー号は、かなり力が入った出来栄えになっており、ファンなら納得のクルーズになるだろう。

また船内の至る所に仕掛けられたワンピ-スの名場面というか、マニア心をくすぐる演出には脱帽である例えば、ナミはキッチンいる。これだけでもわかる人にはわかるだろう。

ただし、アニメ・ワンピースを知らない人が乗ると、人形がいくつかある海賊船で、所どころにオブジェみたいなものがある船、くらいにしか思わないので、感動もあまりない単なる客船にしか思われないはずだ。

あくまでワンピ-スを知らないと楽しめない船という原則がある。

だったら、乗船した後、DVDを見るとかコミックを1巻から読破するといった楽しみも生まれてくるのではないだろうか。

【そしてオマケ】

エドワード・ニューゲートの旗エドワード・ニューゲートの墓

そしてオマケだが、これは船内ではない、ラグーナテンボスのとある場所にエドワード・ニューゲートの墓がある。

これもアニメを知っている人にしかピンと来ないネタだが、確かとある島に埋葬されたというが、それが蒲郡とは。

そしてかなりデカい。このエドワード・ニューゲートの墓 がどこにあるのか、船に乗った後でも乗る前でもラグーナテンボスの中を探してみよう。

そして、墓のふもとをよく見ると、チョッパ-の足跡があるが、その足跡が向かっている先には…

おっと、これ以上のレビューは現地に行った人の楽しみを失くしてしまうので、ここまでにしとこうか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク