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これが愛知県一宮市発祥のベトコンラーメン・新京の感想

   

愛知県一宮市といえば、一宮モーニングが有名だが、一宮市発祥の食べ物があるのをご存知だろうか?

 

それがベトコンラーメン。

 

ベトコンラーメンとは、【食べるとトコンディションになるラーメン】という意味で、この名前が付けられたのだが、なぜベストコンディションになるのかというと、ニンニクとニラ、そしてモヤシがたっぷり入っているからなのだ。

 

今回はそんなベトコンラーメンの発祥地の店・新京に行ってみた!

 

【住所】一宮市松島町5

新京の地図

 

 

 

駐車場はココ!

さて新京の駐車場だが、第一駐車場として、店の向かい側に4台ほどの駐車スぺースがあるが、その他にも近くのJR本線高架下のすぐ近くに新京の駐車場がある。

 

まず店の向かい側の第一駐車場が満車になるので、満車になったら高架近くの駐車場に車を停めよう。

 

新京の駐車場の地図

 

 

 

店の近くに行くと…

店の近くに行くと…

 

なんとも言えないニンニクの匂いが漂ってくる…これぞまさしくベトコンラーメン!といわんばかりのニンニクの香りに包まれながら店内へ。

 

店内は非常に狭く、12席ほどの、コの字型のカウンター席があり、テーブル席は2つのみ。店内はかなり窮屈な作りだ。

 

 

 

メニューの全ては、カウンター席の中央にまとめて貼ってある。これを見てオーダーしなければならない。

 

今回はランチ時というのもあり、ベトコンランチの大を注文してみた。

 

 

 

ベトコンランチの大の内容は次の通り。

 

・4分の3ベトコンラーメン

・チャーハン

・とり唐orゲソ唐揚

・シュウマイor杏仁豆腐

 

写真でハチャーハンがまだ来ていないが、合計4品でお値段1,000円。

 

 

 

まずは名物のベトコンラーメンから。表面に大量のモヤシがあり、これが中身を隠している。

 

 

 

モヤシの森をかきわけて行くと…おお!ニンニクを発見!

 

ちなみにこれ以後、ニンニクは無数に出てきた。最初はニンニクの香りにいちいち感動してしたが、あまりにもたくさん出てくるので、次第に普通になってくるのが不思議だ。

 

 

 

そしてス-プ。ス-プは醤油べースの様な気もするが、ニンニクの香りがシッカリ溶け込んでおり、ニンニクス-プみたいな状態になっている。

 

しかしこれが口に含むと、あっさりしている割にはコクがあり、ついつい後を引く作りになっている。ちょい辛のス-プだ。

 

 

 

 

 

麺は細麺。

 

九州博多の豚骨ラ-メンを食べたことがある人には、想像しやすいと思うが、あの豚骨ラ-メンの麺に近い細さだ。

 

細いがシッカリとニンニクス-プに絡み着く!

 

 

 

チャーハンは普通。これといった特徴もなく、無難なチャーハン。

 

 

 

そして感想

私の新京のベトコンラーメンの感想だが、ベトコンラーメン好きの方は、この元祖を知っておくべきだと思った。

 

なぜかというと、ニンニクゴロゴロのラーメンというか、このベトコンラーメンは、世に出回っているベトコンラーメンの基礎ともいうべき味だと思ったからだ。

 

やはりウマい!(ベトコンラーメンだけは)

 

あと気になるのが営業時間。公式サイトを見てみると、開店11:30になっているのだが、今回、11:33分に店に行ってみると、すでに満席状態で5分待ったというニガイ経験があった。

 

一体、いつ開店なのだ?という、満席が非常に早い店舗である。

 

また非常に狭いので、ベビーカーで赤ちゃんを連れて来店するのは、ほぼ不可能だと思った。そういった意味では、車椅子もダメだろう。

 

いろいろと条件が難しい新京だが、一宮モーニングと共に、愛知県一宮市でチェックしてほしいラーメンだとも思った。

 - 愛知(尾張)