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これがおちょぼ稲荷のルール!神社参拝方法と串カツ玉屋の食べ方

   

岐阜県海津市におちょぼ稲荷という商売繁盛のご利益がある神様を祭る神社がある。

 

基本、神社なのだが、参道は門前町みたいに商店が並び、お土産や食べ歩きの名物も多く、商売をしている人以外にも参拝者が多い岐阜県の観光スポットになっている場所だ。

 

そんなおちょぼ稲荷には、参拝や食べ歩きの串カツに至るまで、いくつかの独自ルールというのがあり、参拝に行こうかと思っている人を躊躇(ちゅうしょ)させる原因にもなっている。

 

そこでいくつかあるおちょぼ稲荷のル-ルの中でも、参拝方法と串カツの食べ方という、これを知らないとタブーみたいなものを紹介してみたいと思う。

 

まだおちょぼ稲荷に行った事がなく、これから行ってみようとしている人は、是非チェックしておいてほしい。

 

 

 

これが参拝ル-ル

おちょぼ稲荷神社なのだが、参拝方法というものがある。

 

まずはその名前の通り、お稲荷さんの大好物といわれる油揚げローソクを持っていなければならない。

 

これは事前に用意してから出かけるのではなく、現地で販売しているので現地調達で大丈夫だ。

 

お値段は揚げとローソクの1セットで50円とリーズナブル。

 

 

 

次にローソクに火を付けて奉納する。

 

この日も参拝客が多く、順番待ちだった。

 

 

 

そして油揚げを備えてお参りする。

 

ちなみにここでお賽銭を投げても大丈夫だ。

 

普通の神社とは違い、油揚げとローソクが必要で、参拝の順番などもあるが、前の人のやっている方法を見てマネすると簡単にできる。

 

 

 

串カツのル-ル

参拝が終わると食事や食べ歩きを楽しもう!

 

おちょぼ稲荷の名物は、何といっても串カツで、参道にはたくさんの串カツ屋が並んでいる。

 

そんな中、たき、京や、玉家などが有名だが、どこの串カツ屋も共通のルールというのがあり、これを知らないと店からも他の客からも白い目で見られるので、行く前にチェックしておこう!

 

 

 

【1】料金は後払い

まず店頭に行ったら、串カツや【どて】を1本ずつ取る。

 

何も知らない人は、『串カツを3本下さい。いくらですか?』なんて最初に聞いてしまうシ-ンをたまに見るが、おちょぼ稲荷の店頭串カツは後払いなのだ。

 

だから食べ終わってからお金を払うシステムになっている。

 

 

【2】ソース、どての2度漬け禁止!

次に取った串カツをそのまま食べるのではなく、ソースもしくは【どて】に漬けて食べよう。

 

ここで注意したいのは、どちらも最初に1回漬けるだけで、口にした後、つまり2度漬けは厳禁という事だ。

 

なぜかというと、1度口にしたものを再び漬けると、やはり不衛生だからだ。

 

『あ、ごめん、ソ―ス足りなかったんで、もう少し漬けて良いですか?』なんてのはダメ。

 

1回こっきりの真剣勝負で、気合を入れてソースに漬けよう(笑)

 

 

 

ちなみにキャベツが付け合わせで出てくるが、これは串で刺して、そのまま口へ放り込む。

 

このキャベツも食べるものだけを串で刺して、食べる様にしたい。

 

うまく刺さらなかったといって、穴を空けるだけ空けて…みたいなことはタブーだ。

 

 

 

【3】そして会計へ

自分が満足するだけ食べたら、最後に会計となる。

 

食べた串の本数×1本の値段=会計という訳だ。

 

この日、私は5本の串カツを食べた。1本あたり90円だったので、合計450円(税込)を支払った。ザックリ説明するとこんな感じだ。

 

 

 

感想

私の感想だが、はじめての時は緊張するものの、1度やってみると難しい事ではないという事が分かってもらえると思う。

 

あと私が今まで何度も行って思った事は、1つの店でお腹いっぱい食べないという事。

 

なぜかというと、前述したがおちょぼ稲荷には、たくさんの串カツがあるので、1つの店で思いっきり食べてしまうと、他の串カツを試す事ができなくなるからだ。

 

店によっては衣の付け方や値段、あと【どて】の味が微妙に違うので、私的には複数の串カツを食べ歩く事をオススメしたい。

 

以上が、おちょぼ稲荷のルールなのだが、あまり難しく考えずに参拝と食べ歩きを楽しんでみよう!

 - 岐阜県